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モラエス館

神戸の総領事を勤めた《モラエス》の記念館。

基本情報

位置情報

緯度: 34.067210
経度: 134.537736

詳細説明

徳島県徳島市の眉山山頂にある『モラエス館』は、1976年( 昭和51年)7月1日に開館。日本に初めてポルトガル領事館が 開設したときに在神戸副領事として赴任。その後総領事とな り、1913年まで勤めた《ヴェンセスラウ・デ・モラエス》の 作品、遺品を展示する記念館。 《モラエス》は1889年に初来日。1913年まで在神戸総領事勤 めた。また1902年から1913年まで、ポルト市の著名な新聞「 コメルシオ・ド・ポルト(ポルト商業新聞)」に当時の日本 の政治外交から文芸まで細かく紹介。 他にも著書に、芸者おヨネや、ヨネの姪である斎藤コハルと 暮らすが先ただれたことを詳しく伝えた『おヨネとコハル』 や『日本精神』、『ポルトガルの友へ』、『徳島日記』など 出版。当初は注目されることがなかったが、死後、日本語へ の翻訳により、日本賛美として取り上げられるようになった 。また以前旧宅のあった徳島市伊賀町一帯には「モラエス通 り」と名付けられた通りがあります。

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