位置情報
詳細説明
神戸市東灘区の魚崎郷にある見学酒蔵です。1995年1月の阪神・淡路大震災で蔵は全壊しましたが、酒造りの生命線である井戸水は枯れず、翌1996年1月には製造を再開。同年3月には鉄筋コンクリートの蔵に建て替え、一年を通して酒を仕込みながら、その現場をガラス越しに見せる見学酒蔵に生まれ変わりました。 ガラス張りの見学通路からは、もろみが発酵するタンクや搾りの工程が目の前に見え、パネルと映像で酒ができるまでの流れを追えます。しぼりたての生酒を試飲できるコーナーもあり、入館は無料です。 運営する小山本家酒造は1808年創業で、本社はにあります。創業者の小山屋又兵衛が灘や伏見で修業してから関東へ渡って興した蔵元で、その蔵がいまは灘で酒を造っています。阪神魚崎駅か六甲ライナー南魚崎駅から歩いて10分ほどです。
