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詳細説明
秩父三十四観音の第7番、青苔山 法長寺です。曹洞宗で、本尊は十一面観世音菩薩。本堂は「牛伏堂」とも呼ばれます。牛が地に伏して動かなくなり、夜が明けると牛の姿はなく十一面観音が現れていたという伝えによるもので、堂の前にはその由来を伝える牛の石像があります。 本堂は秩父の札所で最も大きく、本堂の中に観音堂がある珍しい造りです。その設計と彫刻は、江戸時代の発明家の原図によると伝えられています。境内には釈迦の足裏を刻んだ仏足石があり、山門前の結界石には「不許葷酒入山門」の文字が刻まれています。












