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秩父三十四観音の第9番、明星山 明智寺です。臨済宗南禅寺派で、本尊は如意輪観世音菩薩。建久2年(1191年)に明智禅師が堂を建てたのが始まりと伝えられます。 観音堂は第5番の語歌堂と同じ時代、同じ形式で建てられていましたが、明治16年(1883年)にで焼け、長く仮の堂のままでした。いまの六角形の観音堂は平成2年(1990年)に建てられたものです。 安産を守る観音として近在の女性の信仰を集め、境内には女性たちが願いごとを納めたと伝わる宝永元年(1704年)の「文塚」があります。












