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宇治十帖・手習

源氏物語 宇治十帖「手習」の古跡。榎の大木の下に、巻名にちなんだ形の石碑があります。

基本情報

三室戸駅

位置情報

緯度: 34.897827
経度: 135.809135

詳細説明

宇治十帖の第9帖、第53帖「手習」の古跡です。宇治橋東詰から府道を北へ進んだ歩道の上、榎の大木の下の植え込みに、の形をした石碑が立っています。 この帖では、宇治川に身を投げようとした浮舟が横川の僧都に助けられ、小野の庵で回復したのち出家します。物思いに沈んでは歌を書きつけて日を過ごしたことから「手習」の巻名がつきました。石碑の形はそれにちなんでいます。

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