日本全国スタンプラリー

式内彼方神社

源氏物語 宇治十帖「椎本」の古跡。延喜式にも名の見える小さな神社です。

タグ

基本情報

三室戸駅

位置情報

緯度: 34.894316
経度: 135.807681

詳細説明

宇治十帖の第2帖、第46帖「椎本」の古跡とされる神社です。宇治橋東詰の京阪宇治駅前から府道を北へ進んだ道の傍らにあり、石段を上がった小さな境内に社殿があります。名前の「式内」は、平安時代の『延喜式』神名帳に載る古い神社であることを示しています。 巻名は、薫が亡き八の宮を偲んで詠んだ歌「立ち寄らむ蔭とたのみし椎が本 むなしき床になりにけるかな」にちなみます。八の宮が山寺で亡くなり、大君と中の君の姉妹が宇治に残される帖です。

「源氏物語『宇治十帖』の舞台を歩く」の他のスポット

このテーマをすべて見る

宇治市の他のスポット

この市区町村をすべて見る
近くのスポットを探す