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宇治十帖・東屋

源氏物語 宇治十帖「東屋」の古跡。宇治橋東詰の石垣の上に、東屋観音がまつられています。

基本情報

三室戸駅

位置情報

緯度: 34.893974
経度: 135.807388

詳細説明

宇治十帖の第6帖、第50帖「東屋」の古跡です。宇治橋東詰のすぐそば、府道脇の石垣の上に、「東屋観音」と呼ばれるがまつられています。歩道から8段の石段を上がると、祠と灯篭のあいだに拝むことができます。 巻名は薫の歌「さしとむるむぐらやしげき東屋の あまりほどふる雨そそきかな」にちなみます。八の宮に認められなかった娘 浮舟の生い立ちが語られ、薫が三条の隠れ家から浮舟を宇治へ連れて行く帖です。

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