位置情報
詳細説明
宇治十帖の第6帖、第50帖「東屋」の古跡です。宇治橋東詰のすぐそば、府道脇の石垣の上に、「東屋観音」と呼ばれるがまつられています。歩道から8段の石段を上がると、祠と灯篭のあいだに拝むことができます。 巻名は薫の歌「さしとむるむぐらやしげき東屋の あまりほどふる雨そそきかな」にちなみます。八の宮に認められなかった娘 浮舟の生い立ちが語られ、薫が三条の隠れ家から浮舟を宇治へ連れて行く帖です。
宇治十帖の第6帖、第50帖「東屋」の古跡です。宇治橋東詰のすぐそば、府道脇の石垣の上に、「東屋観音」と呼ばれるがまつられています。歩道から8段の石段を上がると、祠と灯篭のあいだに拝むことができます。 巻名は薫の歌「さしとむるむぐらやしげき東屋の あまりほどふる雨そそきかな」にちなみます。八の宮に認められなかった娘 浮舟の生い立ちが語られ、薫が三条の隠れ家から浮舟を宇治へ連れて行く帖です。