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宇治十帖・早蕨

源氏物語 宇治十帖「早蕨」の古跡。宇治神社の脇、さわらびの道の小さな石碑です。

基本情報

三室戸駅

位置情報

緯度: 34.891206
経度: 135.810693

詳細説明

宇治十帖の第4帖、第48帖「早蕨」の古跡です。宇治橋東詰から宇治川の上流へ向かい、登り坂の「さわらびの道」を進んだ宇治神社の本殿脇に、小さな石碑が立っています。すぐ先に朱の鳥居と、山を背にした宇治上神社が見えます。 巻名は中の君の歌「この春はたれにか見せむなき人のかたみにつめる峰の早蕨」にちなみます。亡き父 八の宮の師だったが例年どおり蕨や土筆を届け、中の君はそれを父の形見と受け取りました。この帖で中の君は宇治を離れ、匂宮の二条院へ迎えられます。

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